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​さようなら
バックハウスのベーゼンドルファー

​安井耕一 & 内藤 晃

​トーク&演奏会

​2月5日(土)
​開場14:30 開演15:00

かねもティーカルチャーホール

静岡県掛川市掛川70 茶の蔵かねも2F 

チケット2,000円(40席限定)

※駐車場40台あります。

※チケット代は当日受付にてお支払いください。
※未就学児のお子様のご入場・ご同伴はご遠慮ください。


 

★満員御礼★
​<プログラム>

安井耕一&内藤 晃 プレトーク(15:00 -15:15)

内藤 晃
マルチェッロ(バッハ編曲):
​    オーボエ協奏曲よりアダージョ BWV974
フランク:プレリュード、フーガと変奏 Op.18

安井耕一
ベートーヴェン:ロンド Op.51-1
シューマン:アラベスク Op.18
ブラームス:間奏曲 Op.118-2
ショパン:子守唄 Op.57
ショパン:スケルツォ第2番 Op.31

安井耕一&内藤 晃
ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45
​(作曲者自身による連弾版)〜1.悲しむ人びとは幸いである(Selig sind, die da Leid tragen)

安井耕一

札幌に生まれる。道立札幌南高校を経て、東京芸術大学音楽学部卒業。ピアノを横谷瑛司、水谷達夫各氏に師事、歌曲伴奏については戸田敏子氏の薫陶を受ける。 1977年から85年まで西ドイツ、リューベック国立音楽大学にてコンラート・ハンゼン氏のもとで研鑽を積む。ハンブルクをはじめ各地で演奏会に出演する傍ら、同大学で伴奏講師も勤める。帰国後は札幌、東京などでリサイタルを重ね、室内楽、歌曲伴奏等活動を続けている。音楽工房 “響”を主宰し各地でセミナーや講座を開催し若手の育成にも情熱を注ぐ。 1993年から2007年まで東京芸術大学非常勤講師、2006年より国立音楽大学・大学院教授を勤める。

内藤 晃

ピアニスト、指揮者。東京外国語大学卒業。自身のCDに「言葉のない歌曲」(茶の蔵かねものベーゼンドルファーで録音、レコード芸術準特選盤)などがあるほか、マリンバ吉川雅夫氏や作曲家春畑セロリ氏のCDでピアノを務めるなど、一流ソリストや作曲家からも厚い信頼を寄せられている。文筆活動にも広く取り組み、月刊音楽現代に「名曲の向こう側」、日本音楽協会ウェブサイトに「作曲家の演奏美学」を連載。訳書にW.イェーガー著「師としてのリスト」、校訂楽譜に「ケクラン やさしいピアノ作品集」(いずれも音楽之友社)などがある。2020年よりsonoritéレーベルを主宰し、レコーディング・ディレクターとしてCDのプロデュースにも携わっている。