佐藤卓史ミニコンサート終了

先日の日曜日、無事コンサートが終了いたしました。

1部はシューベルトの世界へ聴衆を引き込み、曲の合間にはシューベルトに関するミニ逸話で私たちにシューベルトの人となりを教えてくれました。

少しだけシューベルトが身近に感じられた気がします。

シューベルトは生涯でほぼ1000曲ほど作曲しているそうです。そして佐藤さんはその中のピアノ曲全曲演奏するという素晴らしい試みをされています。

また、未完成の曲を完成させて披露してくださいました。



今回、ガラ工房にてサロンコンサートは、コロナ対策で少人数での開催となりました。

昔のシューベルトの時代もそのようにして演奏されたという事で、シューベルトに成りきりたいために同じようなメガネに変えたという佐藤さんにとっては、1800年頃に気持ちを馳せていらしたかもしれませんね。


2部はウィーンに関連した様々な作曲家の曲で楽しませてくださいました。

最後はリストのラ・カンパネラ。

いつ聞いても良い曲ですが、佐藤さんのテクニックは素晴らしく身体を前のめりにして手の動きを追ってしまいました。

素敵な演奏と時間に感謝です。


今日も録画をしましたので、いつかyoutubeにて、今回来られなかった方々にも聞いてもらいたいと思います。

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